![]() | ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (携帯版) (2008/03/14) J・K・ローリング 商品詳細を見る |
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
?(原題=HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX,2007,イギリス/アメリカ)
ご存知ハリー・ポッターシリーズ第5弾。
この作品は原作本を読むか、映画を観るべきか
どちらを先にするかで迷いますが
やはり原作が先行してるので 本を読んでしまいがちですが
あれだけのストーリーを2時間前後収めようとすると
やはり無理があるように思えますので
ハリー・ポッターシリーズはやはり 映画→原作本ですね
もしくは、原作本→映画→原作本でもかなり楽しめるはずです\(^▽^@)ノ
劇中ハリー・ポッターは、やりたいことが思うようにいかず
「大切なものを、守ろうとすればするほど、うまくいかなくなる
いっそ一人のほうがいい・・・・」
という台詞が印象的でした。
私自身今まで生きてきて、そう感じることも多々ありましたが
振り返って思うと、大概そういう時って言うのは
「自分だけが・・・・していると」
みょーに肩肘張ってるときにでるもんで
周り(身近な人)とのコミュニケーションをとっていなかったモンです
今回のハリーは、誰も何も、ダンブルドア校長でさえも
説明もしてくれないばかりか 目も合わせてくれず
自分の殻に閉じこもり負の連鎖の思考で行動し
なくしたくはないものを なくしてしまうのでありますが
自分の人生と照らし合わせてみると
そんなことをわかっているはずなのに繰り返してしまってます
「三つ子の魂百まで」といいますがトラウマの副産物から
開放されるには後いくつ 失くしたらいいのか考えるだけで
明日が・・・未来が・・・"怖い"と思うようになります
映画の最後のロンとハリーがこんなやり取りあります
ハリー:『僕達には、あいつにないものがある』
ロ ン:『何だよ それっ!』
ハリー:『守るべき価値のあるものさ!』
さぁ!また明日から『守るべき価値のあるもの』ためにがんばろーっと!!
C= C= C=C= C= C= (((((( *≧∇)ノノノ
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